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これまでのページで外科的矯正について説明してきましたが、いかがでしょうか。普通の矯正治療と違いメスが入るため重い治療であることは間違いありません。患者さんの負担もリスクも矯正歯科より大きいものとなります。それを理解したうえで治療を開始しましょう。治療中は、矯正外科の先生と、一般矯正歯科の先生と密にコミュニケーションをとることが必要になります。この数年の努力できれいな歯並び、顔立ちが得られると考えれば多少めんどくさいこともしっかり行う気持ちになれると思います。しかし、治療中は何度となく挫折しようと思うことがあるにちがいありません。そんな時は、主治医にそれを素直に相談しましょう。主治医は今までに数々の患者さんを治療し、幸せにしてきた人に違いありません。自分より知識を持っていることは間違いありません。自分が納得できるまで説明を受け、些細なことでもしっかり相談する習慣をつけましょう。きれいな歯並び・噛み合わせは機能的にも外見的にもとてもいいことです。いままで我慢して食べれなかったものが食べれなくなる、人前が嫌いだったのが人前に出れるようになるなど自分に変化が生まれ、内面も変わっていきます。自分に自信が持てるようになり、生きていることがきっとたのしくなることでしょう。あなたも、自分の歯並び・噛み合わせに自信がないのならまずは、ぜひ歯科医に相談することから始めてください。